
■ 白内障外来日帰り手術

白内障になると、「すりガラスを通して見ているようだ」とか、「明るい所でまぶしすぎる。薄暗いところで、ものが見えづらい」といった症状が現れます。
白内障は、目の中の水晶体と呼ばれるレンズが濁る病気です。白内障には、すぐに手術が必要な場合と、そうでない場合があり、状態に合わせ、治療を選択する必要があります。充分に診察をした上で、手術が必要と考えられた場合のみ手術をお薦めいたします。
現在、白内障手術は超音波水晶体乳化吸引術が一般的です。まず、濁った水晶体を超音波で砕き、吸引して取り除きます。そこに人工の眼内レンズを挿入します。
手術はおよそ30分で終了します。