近視、遠視、乱視、流涙、ドライアイ、花粉症、結膜炎、ものもらい / 東京都江東区の眼科 / 砂町眼科

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砂町眼科/目の病気について

近視、遠視、乱視などの屈折異常

 近視、遠視、乱視などの診断を行います。
 メガネやコンタクトレンズが眼にあっているか、疲れ目の原因になっていないかなどを診断します。
  屈折矯正手術(LASIK)のご相談、近視矯正レンズ、オルソケラトロジーの相談も行っています。

■ 流涙、ドライアイ

 眼が乾きやすい、涙が出過ぎる。そういった症状は、涙器関連の疾患です。
 ドライアイの程度により、点眼治療や涙点プラグなどの治療があります。
 また流涙には、涙管ブジーや涙道チューブ挿入術まで対応できます。

■ 花粉症

 花粉症の治療には、点眼・点鼻などの局所的治療が中心です。まずはご自分が何の花粉にアレルギーがあるかを調べます。症状の程度に応じて、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬を選びます。ステロイドの使用も医師の指示のもとで効果的に使えば、症状を軽減できるだけでなく、副作用の心配もほとんどなく安心です。重症な場合には、ステロイドの注射も有効です。
  最近は、1日1回の服用で効果が発揮される内服薬が主流となり、眠くなりにくい薬もあります。これらの薬は、初期治療といって、花粉が飛び始める2週間から1ヶ月前から開始することが推奨されています。初期治療を行うことで、花粉が本格的に飛ぶ頃に必要な薬の量が抑えられます。

結膜炎、ものもらい

 結膜炎には、細菌性、ウイルス性、アレルギー性の3種類があります。同じ結膜炎でも、それぞれ治療法や注意事項が異なります。特別なケースとしては、はやり目(ウイルス性の流行性角結膜炎)というものがあり、これは学校伝染病にあてはまります。重度の結膜炎では、角膜潰瘍や混濁により後遺症を残すケースもあり、適切な診療が必要です。
  ものもらいは、簡単に治ってしまう場合もありますが、難治例に移行する場合もあり、最初の治療が肝腎です。点眼、内服薬、注射、切開など様々なケースに対応いたします。